
CONCEPT
自己の知らないを知る
生活の質の低下、競技力の停滞、それらは、自己の身体の本当の動かし方を、忘れてしまっていることが原因かもしれません。私は、赤ちゃんの発達運動学を軸にしたDNS理論に基づき、あなたが本来持っていた身体機能を呼び覚まします。重視するのは、あなた自身の「気づき」。昨日できた動きが、今日もできるとは限りません。自己の身体をどう認識しているか、どのように動くのか、動きがどう変わったか、その変化に自ら気が付くことが、生活の質や競技力を向上させる鍵です。私は、専門的アプローチを通じて、あなたが「知らない自己」に出会うきっかけを創り続けます。
ABOUT JEFF

ジェフ Jeff
「スポーツをするために生まれてきた」と友人から言われるくらいスポーツと共に生きています。フィットネス施設やテニス施設での指導経験を経て市役所に入庁。公務員として働く傍ら、「心身魂の可能性」について探究し、現在は、赤ちゃんの発達運動学を軸にしたDNS理論に基づき、「生活の質」や「競技力」を深めるためのサポートをしています。同時に、現役アスリートとして日々鍛錬を積み、WMGで金メダル獲得を目指しています。
好きなこと
運動 / 瞑想 / ピアノ演奏 / 神社参拝
保有資格など
・健康運動指導士
・健康運動実践指導者
・NSCA-CPT
・日本赤十字社ベーシックライフサポーター
・DNS(Dynamic Neuromuscular Stabilization)ExerciseCourse1
いまの体力(非公式)
100m 11:82 / 1000m 02:58 / 1500m 04:43 / 3000m 10:09 / 10000m 39:02 / 反復横跳び 72回 / 垂直跳び 70cm
スポーツ経験など
軟式野球3年 / 水泳10年 / 卓球6年 / 剣道1年 / 硬式テニス26年 /フットサル21年 / フリースタイルフットボール4年 / バスケットボール6年 / 駅伝5回 / フルマラソン1回 / ベストボディジャパン1回
大切にしていること
| 身・心・魂を整え、自然体で力を発揮できる流れ | |
![]() | ベストなサービスを提供するために全力を尽くすこと |
![]() | 「感謝」と「思い遣り」と「助け合い」の「幸せ回り」の精神 |
”JF INSTITUE OF SPORT”
ができるまで
発端
Beginning
大学生時代、交通事故に遭い、左大腿の外傷と大腿四頭筋が断裂しました。3日間の入院のあと、近所の整形外科クリニックに通っていましたが、回復の兆しが見えないことに、不安を感じていました。事故から30日が経過した頃には、膝が完全に曲がらなくなり「何かおかしいな」と感じ、別の病院を探し始めました。新しく探し見つけたスポーツ整形外科クリニックでの治療が、私の人生を大きく変えました。スポーツドクターの診察と「わずか30分」の理学療法を経て、膝が曲がるようになり、松葉杖も使わずに自力で歩けるようになったのです。その後、半年間のリハビリを経て、無事にスポーツに復帰することができました。この体験を通じて、人間の身体について、興味を持つようになりました。
インストラクターの経験
Instructor Experience
フィットネス施設でインストラクターとして4年間勤務し、運動を通じて会員様の健康を支えてきました。3か月の研修では、トレーニング指導や測定・評価、安全管理を習得し、特に大切なのは会員様との関わり方だと学びました。人見知りだった私にとって最初の1年は試練でしたが、挨拶や対話を重ね、信頼関係を構築。一人ひとりに合わせた指導の重要性に気づき、言葉や方法を工夫するようになりました。この経験から、人とのつながりや運動の価値、接客の難しさと奥深さを学びました。
テニスコーチの経験
Tennis Coaching Experience
テニス施設でコーチとして約3年間勤務しました。研修では球出し技術の習得とレッスン理解に努め、1日数千球の練習を重ねました。担当はジュニアや初級クラスから始まり、半年後には上級クラスも担当。レッスンでは安全配慮を徹底し、名前を呼びながら声かけや指導を行い、体力に応じて強度調整や休憩も工夫しました。子供と大人で雰囲気を変え、保護者との関係構築にも注力。一方で営業業務には難しさを感じ、グループ指導の限界や個別対応の重要性を実感しました。
怪我の経験
Experience of injury
20歳から28歳にかけて、筋肉系損傷や靭帯損傷、骨折など多くの怪我を経験しました。原因はテニスのフォーム不良や過負荷、フットサル中の接触や急動作など多岐にわたります。回復のため整形外科やリハビリ施設に通い、セルフケアも学びながら原因を探究しましたが、再発を繰り返しました。しかし関節の位置や日常動作の癖に着目し、呼吸や腹腔内圧の重要性に気づいたことで、次第に怪我を防げるようになりました。不安定な身体の使い方を見直し、根本改善の大切さを学びました。
公務員時代
Personal Trainer Experience
市役所職員として17年間勤務する傍ら、休日や勤務後の時間を活用して身体に関する学びと実践を重ねてきました。NSCA-CPTや健康運動指導士などの資格を取得し、その後も論文やセミナーで知識を更新。トレーニングや競技、食事管理を自ら実践し、試行錯誤を繰り返しました。2016年からは市職員向けに無償でパーソナルトレーナー活動を行い、約100名をサポート。さらに地域でも指導を行い、実践を通じて指導力の向上を実感しました。
JF INSTITUTE OF SPORT
JF INSTITUTE OF SPORT
一流選手はなぜミスが少なく怪我をしにくいのか、上達の差はどこにあるのかという疑問から、これまでの学びと経験をもとにプロアスリートの動作分析を開始しました。テニスではATP上位選手を対象に、身体の使い方やラケット操作を徹底的に分析し、自ら実践。他競技にも広げ、共通原理を探究しました。そこから「7つのフェーズ理論」を構築し、身体の自然な流れを引き出すメソッドへ発展。現在は幅広い年代・競技の指導に活かしています。
Origin of
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心理学者ミハイ・チクセントミハイが提唱した概念の【フロー(FLOW)状態】「没入し、時間間隔や自己意識を忘れて高いパフォーマンスを発揮している「ゾーン」と呼ばれる最適な心理状態」をイメージ。体のしなやかな動き・向上(UP!)・テニスボールの軌道を曲線で表現しています。

